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新メンバーが感じた良いギャップ、悪いギャップ

入社前に抱いていたイメージと、入社後感じたことにギャップが生じるケースはよくあります。では、スタッフロールではどうなのか。今回は入社して日の浅いメンバーに「感じたリアル」を聞いてみました。ビューズの新メンバー紹介と併せてお送りいたします。

 

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氏名

加藤映子/Eiko Kato

自身のキャラ・性格

マイペースで前向き、ポジティブな楽観主義者

休日の過ごし方・趣味

お買い物、映画、ライブが趣味。ライブハウスへは月に1、2回ほど足を運んでいます。生演奏が好きでブルース、ソウル、R&Bなどのジャンルが好きです。

これまでの経歴

大学卒業後は音楽業界に就職。その後転職し団体職員として長く携わる中、キャリアコンサルタントの資格を取得しました。そして人材系の研修会社に移り、キャリアコンサルタントの資格を活かして研修や面談を行なったり、研修の企画をして企業に営業するなどをしていました。

私の強み

柔軟性がありコミュニケーションが得意なので、環境の変化や人間関係の変化に適応しやすいです。

スタッフロールとの出会い、その時の印象

私が団体職員時代、キャリアコンサルタントの資格を取った頃に「直接人を支援する仕事がしたいな」と思い、ネットで検索していたときに、スタッフロールが行なっているビューズの支援事業について知りました。まだビューズがリニューアルする前の頃ですね。

 

迷うことなくエントリーをして見学に来ました。そこから何度かお話を聞かせてもらい、採用試験も受けたのですが落選してしまいました。「私はまだまだ経験不足だな」と感じた私は、その後キャリアコンサルタントの資格を活かせる仕事に変わろうと思い、「いろいろと経験を積むには人材派遣会社の研修部門で働くのが一番いいだろう」と考え転職しました。そこから4年に渡って様々な業界を知りつつ、ある程度の自信もついてきたため、昨年もう一度スタッフロールに問い合わせをしたんですよね。「人材募集されていますか?何年か前に選考を受けた者です」みたいな感じで。

 

「じゃあ一度お話を聞かせてください」っておっしゃっていただけたので、4年ぶりに訪問して話を聞いた私は「やっぱりここで働いてみたいな!」と思いましたね。

 

またもや落選。それでも諦めなかった

しかし選考結果は落選。2回目の落選です。

「そっかぁ、だめだったかぁ」と肩を落としていましたが、高瀬さんの方から「いったん契約社員としてどうですか?」と打診をいただけたので、やってみようと思いました。

 

ビューズでなければならなかった理由

うつ病などに関係なく、人として生きていく上で絶対に知っておいた方がいいことってたくさんあると思うんです。

例えば、自分のことって意外と自分自身が一番わかっていなかったりするものですが、そこを「しっかり掘り下げて見つめて、どう在りたいかを探していきましょう」って、本を読んだりしてもなかなかできることではないわけですよ。

ビューズは支援を通じてそれらを実践しているところがすごいな、関わりたいな!と強く思いましたね。

現在担当する仕事について

今は支援員のサポートとして利用者様の支援計画書を作るサポートや、利用者様へのお声かけをしてその様子を報告したり、裏方の事務作業などから覚えていっているところです。

 

現状の大変さやこれまでの仕事との違い

現状の大変さは、「目に見えない部分の方が仕事が多い」ところ。例えば1人の方に対して、どんな支援方針をやっていくかのミーティングをものすごく行います。1人のことをとことん突き詰めていく点は全く想像していませんでした。「そこまでやるんだ!」って。

 

「1人の人生がかかっているから妥協はしない」という姿勢には本当にびっくりしましたね。

これまでの仕事との違いで言えば、お客様として接する経験はあっても、利用者様はお客様であると同時に異なった毛色でもあるので、そこに難しさや困惑的なところがありますね。何かを売るわけではないし、喜ぶことだけを提供すればいいわけでもない、何でもかんでも手を貸してあげればいいってことでもないので、他のスタッフの対応の様子を見たり、言葉のかけ方を聞きながら「なるほど」と日々勉強をしています。

 

価値観や気づきについて

入社してみてスタッフロールの価値観を改めて感じれたというか、再確認できたという感じです。ビューズは就職や復職だけがゴールではなくて、その先の人生や在り方を大事にしているので、私自身もこれまでの人生でその部分を大事にしてきたのもあり、スタッフロールと私自身のベクトルが合っていて本当に信じられるという感覚です。

やっていることがブレないところがすごくいいなと思いました。それは入社して感じた「すごく良いギャップ」ですね。

 

そのほかにギャップは?

ほかのギャップでいうと、やはりやること本当に多いです(笑)

福祉業界も初めてなので、書類関係や行政の決まり事などいっぱいあるので大変なギャップでした。最初に「多いよ!」とは聞いていたんですが、こんなに多いんだって驚きました。

今後目指しているところ

支援員として担当を持ち、一人ひとりを見られるように自分の役割が果たせられるといいなと思っています。

キャリア系支援としても、考え方の部分やキャリアの捉え方に関わるようなプログラムができるようになって、そうした相談にも的確に応じることができるといいなと思っています。

 

プログラム設計も行なっていきたい

まだ具体的ではありませんが、自分の過去や現在、未来に向かって心の中にあるものを形にしたり、引っ張り出していけるようなカードを作り、そのカードを使って言葉にできていないものを言語化していくようなものができないかなって考えたりしています。

もしかしたらすでに似たものがあるかもしれませんが、グループの力とツールの力でもやもやしたものを形にすることができたらいいかなって。

いかがでしたでしょうか。今回は入社して日の浅いメンバーの加藤に、入社後に感じたギャップや日々のリアルを話してもらいました。

彼女のエピソードも含めて、とても色の濃い話が聞けたのではないでしょうか。当社では即戦力の専門職採用や新卒採用を見据えたインターン、外部講師の提案などさまざまな窓口を開けています。少しでも気になっていただけたら、ぜひ一度お問い合わせください。

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