イベントを開催しました
2nd ACT / 在り方支援で、支援の常識を変える
Event
スタッフロールでは、2026年1月17日(土)に、卒業された利用者さんとスタッフで定期的に行っている価値観マップ共有会を体験・見学できるイベントを開催しました。
今回のイベントの核となったのは、社会復帰・リワーク支援に向き合う支援員の在り方。集団アプローチだからこその関わりを、その場の雰囲気ごと体感いただき、そこでの気付きをお互いにシェア。対話や紐解きクイズなどを通して、これからの支援について深く学び合いました。
当日は、価値観マップ共有会に加えて、利用者さんが自主的に運営する「多言語サークル」や「ハンドメイド会」が同時開催されており、活気ある雰囲気の中で参加者の皆さんをお迎えしました。
まずは参加者同士の交流も目的に、価値観マップの共有からスタート。
支援員の進行のもと、それぞれが自分の大切にしたいことや、対人支援への想いを共有いただき、深く共感し合う場面もありました。
次に、卒業生が価値観マップを共有しているところを見学。
見学後の振り返りタイムでは、
「スタッフが、支援者でありながらもメンバーの一員のように関わっているように見えた」
「自由な雰囲気で、何を言っても認められる、安全・安心の場があると感じた」
などの感想が出ていました。
後半は、スタッフロールの代表高瀬より、私たちが感じている課題感や、その先にある目指したい未来、新規事業についても共有。
参加者の皆様にも「理想の未来」を一緒に想像していただき、
「誰もが学び直せ、やり直せる、寛容な社会を実現したい」
など、共に在り方を支える仲間として、意見を交わすことができました。
今回のイベントを通じて、参加者の皆様が、これからの支援のスタンスや、支援の未来についてイメージを膨らませていかれる姿がとても頼もしく、印象的でした。
私たちは、単に「就職」というゴールへ誰かを導くつもりはありません。 私たちが目指すのは、弱さも過去もすべてを飲み込んだ上で、「何度でもやり直せる」と全員が本気で信じ合える、少しおせっかいで寛容な社会の構築です。
必要なのは、一人ひとりの魂が震えるような「やりたい」という衝動を、一切否定せずに面白がることができる”場の力”ではないでしょうか。
初めてのイベント開催にもかかわらず、定員を超えるご応募をいただき、また、支援について熱く語れる時間を共に創っていただけたこと大変うれしく思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
次回のイベントは、集団認知行動療法の実践など「心理支援」の側面にフォーカスした内容を企画中です。
4月ごろに開催予定ですのでお楽しみに!
問い合わせ先
メール:recruit@view-s.jp
電話:052-462-1608
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